FCM特別講演 鏡リュウジ先生による「占い師とは何者なのか〜カードが映す文化と歴史〜」開催決定!
フォーチュンカード・マーケットの会場内で同時開催されるFCM特別講演。毎回、占い文化の第一線で活躍するスペシャリストをお迎えする、会場内の人気イベントです。
この度の講演では、占星術研究家・翻訳家として日本の占い文化を牽引してきた鏡リュウジ先生が登壇します。
2018年にスタートした、占い好きのための文化祭「フォーチュンカード・マーケット」は、2026年秋に第15回を迎えます。
多くの占い師や占いを愛する人々が集うこの会場に、あるときは出演者として、またあるときは一人の来場者として足を運び、館内巡りを楽しみながら、初期よりフォーチュンカード・マーケットを見守ってきた鏡リュウジ先生。
本講演では、文化としての占いの側面や、さまざまな占いカードが歩んできた歴史を、ご自身の自叙伝的なお話を交えながら紐解いていただきます。占いのこれまでとこれから、そしてその主役ともいえる「占い師」のあり方について、鏡先生ならではの視点でお話しいただきます。
鏡リュウジ 先生 FCM 特別講演
『占い師とは何者なのか』〜カードが映す文化と歴史〜
日時:10月24日(土)
14:00~14:45(入場受付 13:30~予定)
講演会場:フォーチュンカード・マーケット会場内 3階会議室
参加費:1000円(税込)
定員:50名
※会場への一般入場料1,000円(税込)が別途必要です
※お席のご予約はできません(参加希望の方は、会場入口受付にて入場チケットをご購入ください/先着順)
★鏡リュウジ先生の講演を記念して、参加者に全員に鏡リュウジオリジナルカードをプレゼント!
=ミニサイン会開催のお知らせ=
当日会場にて鏡リュウジ先生の書籍を販売予定です。
書籍をご購入いただいた方を対象に、講演終了後、ミニサイン会を開催いたします。
<プロフィール>
鏡リュウジ(かがみりゅうじ)
1968年、京都生まれ。心理占星術研究家・翻訳家。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。
・英国占星術協会会員
・日本トランスパーソナル学会理事
・京都文教大学客員教授
<主な著書>
・『占い師の正体-人はなぜ占いに惹かれるのか』 (中公新書ラクレ)*9月7日発売/1155円(税込)
・『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』(集英社)/共著:東畑 開人/1980円(税込)
・『タロットの秘密 』(講談社)/1210円(税込)
・『タロットと占術カードの世界:起源から21世紀まで』(原書房)レティシア・バルビエ (著), 鏡 リュウジ (監修, 翻訳)/4950円(税込)
・『ユリイカ 2021年12月臨時増刊号 総特集◎タロットの世界 鏡リュウジ責任編集』(青土社)/2420円(税込)
ほか多数
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